ヨーロッパで見るワールドカップは、最高!

2006年6月にドイツワールドカップを観戦した記録です。

3試合を観戦で満足

今回は、FIFAの公式サイトで4次販売/5次販売でギリギリ 観戦チケットをゲット。あきらめかけていた観戦が実現しました。

僕の場合は、日本代表よりもヨーロッパサッカーに興味があるので 今回はヨーロッパのチームを中心に観戦。最初に取れたチケットが 「フランスvs韓国」だったので「最後のジダンが見れる」と大喜び せっかくなので、他の試合も必死で取れるようにがんばりました。 その成果が、「ポルトガルvsイラン」と「決勝トーナメント1回戦」も 購入することができました。チケット購入の苦労と、現地での発見に関する コンテンツは別のブログで紹介することにします。

ワールドカップチケットへの道2006(開設予定)

4次販売のチケットは、日本に郵送で来ましたが5次販売分は現地発券でした。「現地でのワールドカップチケット発券」の内容を(2010年南アフリカ大会の参考に)知りたい人はご覧ください。

3試合の写真と雰囲気・結果

観戦した試合の雰囲気を楽しんでください。

2006年6月17日「ポルトガル対イラン」

ポルトガルvsイラン

グループリーグで既に1勝をあげてるポルトガルとアジアの強豪 イランとの対戦。フィーゴ、クリスティアーノ・ロナウドは前戦も 出場していたのですが、デコは今回が初登場。タレント揃いのポルトガル がどのようなプレイをするのかが注目の一戦でした。



2006年6月18日「フランス対韓国」

フランスvs韓国

前戦でスイスと引き分けたフランスが、韓国相手に勝利を挙げて 決勝トーナメントへのポイントを稼ぎたい一戦。もちろんジダンは、 引退を決めた最後の試合へのカウントダウン。成熟されたプレイを 思いっきり発揮して欲しい一戦でした。



2006年6月24日 「ドイツ対スウェーデン」

ドイツvsスウェーデン

決勝トーナメント一回戦は、圧倒的な地元の応援を背に攻撃的 サッカーで勝ち上げって来た地元ドイツと、タレントが揃っている のにもかかわらず苦戦を強いられて勝ち上がってきたスウェーデン。 バラックを中心とした攻撃と、イブラヒモビッチ、ラーション、リュングベリの攻撃との激突が楽しみな一戦でした。



チャンピオンズリーグ、チェルシー観戦記

チェルシー対レアルベティスの2005年チャンピオンズリーグの 観戦記。ヨーロッパサッカーでもイングランドのチームはタレント揃いで 楽しみな一戦でした。チケットの取り方から、試合の詳細までをレポート 「チェルシーの試合の観戦の仕方」を知りたい人は参考にしてください。

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